貿易ソフト・貿易システム – 国際取引こんなところに困っていませんか?

国際取引こんなところに困ってませんか?

  1. 多通貨の管理ができなくて困っている…
  2. 船積みドキュメントは手打ちで発行している…
  3. INVOICEを元に売上計上をしている…
  4. 商品の引当・引落が、できていない…
  5. 仕入商品の原価が正確に把握できてない…

多通貨の管理ができなくて困っている…

多通貨残高が管理できない、多通貨同士の消し込み(入金/支払など)できない。

取引の仕訳は、入力データからリアルタイムに自動生成されるので、売上高の即時確認が可能です。


船積みドキュメントは手打ちで発行している…

WORDなどのテンプレートを使用し、伝票を見ながらドキュメントを作成している。また、保管管理もファイリングのまま。

売上データから必要な情報を抽出し、WORDのフォーマットにドキュメントを出力します。データで管理しているため、出力したい時にいつでも出力可能。データ保管まで一括管理します。


INVOICEを元に売上計上をしている…

営業からの売上伝票や納品書/INVOICEを手入力で売上計上している。そのためタイムラグが発生し、売上の即時把握ができない。

取引の仕訳は、入力データからリアルタイムに自動生成されるので、売上高の即時確認が可能です。


商品の引当・引落が、できていない…

金額ベースで引当/引落をしている。
いったいどの商品を引当/引落しているのかが分からないため、契約等の進捗が不明確。

一入庫の一商品の1個単位(最小単位)での綿密な引当/引落が可能。また、契約進捗/入庫進捗一覧表などで、各契約の進捗も一目で分かります。


仕入商品の原価が正確に把握できてない…

輸入を行っているが、入庫毎の諸掛が異なる。また通貨や按分方法も異なるため、原価計算が面倒だ。

B/L単位での厳密な個別原価計算が可能なので、複数INVOICEで1B/Lでも、B/L単位で各商品の原価を把握できます。また原価の按分計算方法は、「金額」「数量」「重量」「容積」の4つの方法から選択でき、より正確な原価を把握できます。


GXなら、素早く正確に国際取引の動きを把握できます。

国際取引における時代の激しい潮流に対応するためには、それを管理・運用するシステムにも、時代の変調に即した確実な進化が求められています。

システムラボのGXは、長年にわたる開発実績から誕生した、輸出・国内販売、在庫、輸入・国内購買、債務(支払)、為替(予約)、債権(入金)、多通貨会計といった、各システムとのリアルタイム&フレキシブルな運用を実現する、次世代のグローバル市場に対応する業務システムです。

従来のシステムでは、データは複数のシステムにまたがる為、何度も転送されることになり、タイムラグが発生するばかりでなく、データに不具合が発生した場合も、発見も遅れがちでした。さらに運用にも手間がかかり、コストの増大につながります。

GXでは、9つのシステム間で仕訳データを統合し、シームレスな連結を可能とし、これまでのようにシステムをまたいだデータの二重入力や、システム間のデータ転送などが発生しないため、経営資料へリアルタイムに反映できます。


GX開発コンセプト

「これからの国際取引における統合システムパッケージには、多通貨や多言語など、グローバル展開を睨んだ機能強化が必要だ!」

システムラボは1982年に設立されて以来、この目標を掲げ、輸出入業務システムを開発してきました。

多通貨取引のノウハウを盛り込んだ貿易システムからスタートし、多通貨対応の債権債務管理や財務会計システムの開発を経由して、1998年にリリースしたのが国際取引統合システムの純国産ERPパッケージ、 GXです。

パッケージ型業務システムとして周到に設計されたビジネスモデルを備え、多通貨取引の業務処理については格段の完成度を評価されています。さらに機械、電機、事務機器用品、アパレル、食品、雑貨などの多様な業種に対応、また各企業固有の特殊仕様も容易に組み込めるよう、フレキシブルな独自のアプリケーションプラットフォームが用意されています。

「GX」は、大企業向けERPや一般的な販売管理システムと異なり、国際取引、多通貨取引などの専門業務への親和性が極めて高いことが特徴です。経営管理に直結する国際取引の業務運用を睨んだシステムであり、リアルタイムな経営管理に重点を置いたパッケージであることが各方面で高い評価を得てきました。